40代から始める投資術

45歳いろいろな投資経験を元に、初心者メタボおやじが、つぶやきます。 アフィリエイトの経験もあるので、アフィリエイトのことも書いてます。

今年学んだこと

大変です!奥さまがパートに行き始めましたw 今年の扶養控除申告書

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さて、奥さまの選択はいかに!!

回答は最後に書いてますw

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さて、今年もいつものように
源泉徴収のための扶養控除申請書の
提出が会社から指示されました


源泉徴収の甲で届け出をするために
必要ですね。


今年は更に内容が変わっており、
会社から提示された内容は以下の通りです。



扶養控除申告内容をもとに、
給与・賞与から源泉徴収する
所得税額を計算します。

年末調整で行う配偶者控除、
配偶者特別控除とは所得要件が
異なりますのでご注意ください。


1.配偶者
以下の①及び②のいずれも
満たす場合に扶養控除申告で
配偶者を対象とすることが
できます。

① 職員本人の条件
・平成31年中の所得の見積額が900万円以下の人
(給与所得のみの場合の給与収入額1,120万円以下)

② 配偶者の条件
・職員本人と生計を一にする配偶者
・平成31年中の所得の見積額が85万円以下の人
(給与所得のみの場合の給与収入額150万円以下)
・青色事業専従者として給与の支払を受ける人や白色事業専従者でないこと

2.配偶者以外の扶養親族
・職員本人と生計を一にする親族
・青色事業専従者として給与の支払を受ける人や
 白色事業専従者でないこと
・平成31年中の所得見積額が38万円以下であること
 給与所得だけの場合給与収入-65万円=所得

 (被扶養者の年齢が6 5歳以上)
 公的年金等収入-120万円=所得
 (被扶養者の年齢が6 5歳未満)
 公的年金等収入-70万円=所得


と、こんな感じです

今年は年収が高いサラリーマンは
更に要件が厳しくなってますね

給与は増えていないのに、
毎年搾取される税金は
増えていく感じですね

まあ、サラリーマンから
取るのが一番確実ですからね


ということで、奥さまの選択は


年金のこととかは面倒くさい
でもパートはとても充実している
だから辞める選択はない
法人からの給与も仕事の対価として欲しい
税務署に確定申告には行く

ということになりました

うちの奥さまらしい結果かなと。

ということで、我が家の
パート問題はいったんこれで終了


とはいえ、これから法人の
売上が増えたりしたら、
また、変わってくるんですけどね

大変です! 奥さまがパートに行き始めましたw 年金のことについて調べてみました

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みなさま、こんにちは

昨日は子供の病院付き添いで
えらい目にあったももぞうです

12時過ぎに家を出て、 
病院に着いたのが13時前

病院の駐車場に停めるために
車線が一つつぶれている状況

こりゃヤバイということで
近くのコインパーキングへ
停めて駐車場代は自腹

受付に30分

13時半に小児科受付
その時点で100人以上待ち

休日の急患センターなので
やむを得ないとはいえ、
いやーひどかったです

病院内は病人で溢れかえって
いたので、車に戻って、
順番を待ちます

順番待ちはサイトから確認が
できたので、そこだけは助かりました

当初は待ち時間2時間くらいと
言われたのですが、2時間経っても
半分も進んでいない

ガ―(゚Д゚;)―ン!!

結局順番が来たのは18時前
症状からインフルエンザと決定

検査もなし(笑)

それから今度は会計に一時間待ち

家に着いたのは19時半

実に7時間以上かかりました

子供は旅行に行く段になってとか
休みの日に病気になるもんですけど、
人生で最も待たされた通院でした

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そして、今日も奥様はパートのため
私は留守番で子供の面倒を見ています

といっても、薬を飲んで熱も
少しずつ下がってきたので、
看病しているというわけでもないですけどね

さて、今日は奥さまがパートに
行き始めたので調べたこと

年金編といきます

国民が入ることを義務付けられている
のが年金ですね。

誰でも20歳から60歳まで強制的に
加入させられ、保険料を納めることを
義務付けられます

が、年金の被保険者には3種類あり、
専業主婦は第3号被保険者として、
保険料を納めることなく、
年金の受給資格を得ることが
可能となっています。

もちろん、年金の支給額は
それほど多いわけではありません

20歳から60歳まで40年間の
保険料を完納した場合で
年間78万円ほど

月に65,000円くらいということですね

しかし、一方で保険料を納めないでも
年金を受け取ることができるわけですから、
これはこれでお得感があるかなと思います


で、この第3号被保険者に該当するかの
要件が以下の通りとなります


1.被保険者により主として生計を維持されていること
2.年間収入130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は、
  年間収入※180万円未満)かつ


  同居の場合 収入が扶養者(被保険者)の収入の半分未満

  別居の場合 収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満


以上を満たす必要があります

ここでも配偶者である奥さまの
収入が関係してくるわけです

ということで、第3号被保険者
で居続けるためには、

年収が130万円を超えないように
しなければならないということが
分かりました

奥さまの結論を出すための
判断材料としても必要な
ポイントの一つですね


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大変です、奥さまがパートに行き始めましたw 給与を2箇所から受け取ってたので…

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さて、奥さまがパートが行き始めました

これをきっかけに扶養のことなど
学びをシェアしたいと思います

先日の続きになります

先日の記事はこちら

配偶者控除について、先日の記事で
配偶者の給与が38万円以上、123万円
未満ということになってます

パートの給与を聞いたところ、
大体5万円とのことでしたので、
問題ないなと思ってたのですが、

忘れてたんですよ

もう一つ給与があるのを

実は私と奥さまは不動産投資を
やっておりまして、その管理をする
目的で法人を持っているのですが、
奥さまを代表にしており、
法人から給与を払っていたのです

それを合わせるても123万円を
超えることにはならなさそう
でしたので、一安心しました

しかし、今後法人からの給与を
増やしたり、パートも残業が
あったりするようなので、
超えたときのことを考えて、
調べてみました。

その件はまた改めて書きますね

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とりあえず今回は給与の話の続きを


2箇
所から給与をもらうと
いろいろ面倒にはなります。

まず一つは確定申告です

2箇所から給与をもらった者は
確定申告が義務付けられます

これはなぜか

自分を含めたサラリーマンを
雇っている会社は源泉徴収が
義務付けられます

サラリーマンでなくても
パートも同じです

国が確実に税金を取り立てる
ために作られた制度ですね

面倒なことは会社に押し付けて
国は入って来るのを待ってるだけ

まあすごい制度です

ヤ●ザの上納金ですね

で、源泉徴収で先に集めておいて、
一年間の給与をもらう段階で
年末調整という形で税金を確定します

なので、我々サラリーマンは
一切税金の手続きをすることなく、
会社が勝手にやってくれてるわけです

まあ、正確には扶養控除の申請書や
年末調整の書類の提出などの手続き
はありますけどね

で、その源泉徴収と税金の関係が
またややこしい訳でございます

源泉徴収の算定の際
所得に応じた算定表があるのですが、
甲と乙という区分が設けられており、
通常サラリーマンは甲となります

しかし、この甲という区分は
一人の人には一つしか認めない
というルールがあるので、

2箇所から給与をもらう場合は
もう一箇所には乙で算定することになります

この乙の源泉徴収額は甲より高く
設定されており、年末調整もありません

したがって最終的に税金を確定
するために確定申告が必要となるわけです

まあ、高めに設定されてるので
源泉徴収されて税金が入ってれば、
税務署は意外と確定申告しなくても
怒らないかもしれませんが…

もらったものは返さない
お前のものは俺のもの
ジャイアンですね(笑)

さて、そういう訳で
緊急家族会議となりました

場所は近所のうどん居酒屋(笑)

法人から給与を増やすと
扶養から外れる

外れてもいいが、年金も
自分で納めるなどのことも
必要となってくる

他にも確定申告はしないといけなくなる

さあ、どうしますか?

奥さまの回答は…







次回に続く(笑)

大変です、奥さまがパートに行き始めましたw

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おはようございます

うちの奥さまがパートを始めました

それは別に構わないのですが
私はサラリーマンなので、


扶養から外れると私にも
影響する可能性があります。


ということで、

今回年明けから、いろいろと
勉強しております。


ということで、学んだことを
シェアしていきたいと思います。


そんなこと知っているって人は
読む必要ありません(笑)

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今日の学びは配偶者控除と
奥さまの給与について


配偶者控除は平成29年の
税制改正によって、
平成30年から変更されています。

変更内容は以下の通り(国税庁HPより)

(1) 配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額の改正
1 配偶者控除の控除額が改正されたほか、
 給与所得者の合計所得金額が1,000万円を
 超える場合には、配偶者控除の適用を
 受けることができないこととされました。

2 配偶者特別控除の控除額が改正されたほか、
 対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下とされました。

(2) 扶養親族等の数の算定方法の変更
 扶養親族等の数の算定に当たり、配偶者が
 源泉控除対象配偶者に該当する場合には、
 扶養親族等の数に1人を加えて計算することとされました。
 また、同一生計配偶者が障害者に該当する
 場合には、扶養親族等の数に1人を加えて
 計算することとされました。

(3) 給与所得者の扶養控除等申告書等の様式変更等
 「給与所得者の配偶者特別控除申告書」が
 「給与所得者の配偶者控除等申告書」に
 改められたことから、配偶者控除又は
 配偶者特別控除の適用を受けようとする
 給与所得者は、その年の年末調整の時までに
 給与等の支払者に当該申告書を提出しなければ
 ならないこととされました。

ここで我が家において気になるのは

「対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下とされました。」

ってとこですね。

で、奥様に一応聞いてみました。

私:「バイトって月いくらになりそう?」

妻:「5万円くらいかな」

問題なさそうだな・・・


と思いましたが、
ここで忘れてました!!


実は・・・


時間がないので
明日にします(笑)


プロフィール

みなさま初めまして ももぞうです。

みなさま、はじめましてももぞうです。妻と子供三人を抱えついに今年50歳になるサラリーマンです。

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