おはようございます!

いつものように早起きのももぞうです。

さて、今日はHSBC香港の口座開設について

実は私がHSBC香港の口座開設を
しようと思ったのは、もう6年も昔

2008年にHSBCが日本に支店を作り
プレミアサービスを提供していたが、
2012年に撤退を発表

そのニュースを見てからだった。

日本にだけ資産を置いておいて
いいものだろうか。

漠然とした不安、時を同じくして
2008年に発生したリーマンショック

これにより、株価は大幅に下がり、
投資信託の価格なども一気に暴落

資産が大幅に目減りするという事態に


日本は治安も非常に良く住みやすい
また英語など全くもってしゃべれない
そんな私ではあったが、円だけの資産
管理で大丈夫ではないと思い、

HSBCの口座を開設しようと思ったのが
始まりであった。

ちょうどその時に偶然であるが、
フレンズプロビデントの長期積立の
オファーもなぜか受けており、
(なんだか偶然ではない気もするが・・・)

『香港に行かなきゃ』

なんとなくそう思っていたのである。


いろいろと検索するうちに私と
同じく食べ物の写真などが多い
ブロガーさんを発見!!

最終的にその人を通じて、
HSBC香港の口座開設と
ちょうどその頃
フレンズプロビデントに代わり
台頭してきたスタンダードライフ
の長期積立をやることになったのである。


海外は20代の頃に何度が行ってるが、
それから15年くらい経過している。

非常に不安ではあったが、
ブロガーさんが空港まで迎えに
来てくれるということで、
いろいろとメール(時代だなーw)
でやり取りしながら、
香港へ向かったのである。


着いた日は同じく口座開設と
長期積立契約をする人と
(この人がまた面白く、いい出会いであった)

食事をして、飲んで騒いで、
翌日契約に向かったのである。


まだこの時期は通訳が同席可能で、
かつ、プレミア口座も条件を満たして
いなくても開設できた。

本来プレミア口座は100万HKD以上の
富裕層にだけ作れるものであったが、
この時期は金額の多寡によらず、
開設可能であった。

実際私が入金したのも税関を
無申告でいける程度の金額であった。


基本的に手続きは通訳さんが仕切り、
私は聞かれたことに応えるだけ。

今は通訳も同席できず、
とても難しい会話をしなければならない

ただし、英語がしゃべれなくても
根性で一定のやり取りを記憶すれば
まだ開設できるらしい(笑)


私が今入っているオンラインサロンでも
HSBC香港の口座開設のアシストを
しているが、今のところ断られたことはないらしい。

でも上記の根性は最低限必要だ(笑)

口座開設の手続きは1時間程度で終了
別フロアで入金となる。

日本では考えれらない、こんな感じで


20150511143932
















お金のやり取りをする。


この時一緒に行動していた人に
アクシデント発生

ちょっとブログには書けない(笑)

そんなアクシデントもありつつ、
また、別フロアに行き、
ATMで出勤の仕方を教えてもらい、
口座開設が完了したのである。


さて、その後、実に5年間
ただ維持するためだけに
毎月5,000円以上の口座維持
管理手数料を払い続けてきた。

元々プレミア口座の保有基準を
満たしていないので、こうなるのだ(苦笑)


ということで、この口座を
活用する方法はないか、
模索していたところ、

今のオンラインサロンで
有望な商品を教えてもらい、
毎月の口座維持手数料は
稼いでもらっている。


資産は減らず、口座の凍結も
これでなくなっただろう。

せっかく口座開設したにも
かかわらず、口座を凍結される
人が後を絶たないらしい。


以前は日本政府に情報を伝える
ことになるから、日本国内で
引き出したりしてはいけないと
いうことであったが、

今は香港と日本は租税条約もあるし、
国外財産調書の提出の義務付けもあり、
さらにマイナンバーと

着々と国家管理が進められて
おりますので、もう意味ないですね。


ということで、単に海外銀行の
口座を持ちたいという漠然とした
考えだけで開設するのは止めた方がいいですね。


HSBC香港へ入金してもすぐバレます。


今年の7月からは多額の紙幣の
持ち込みも申告が義務化されており、
銀行も多額の入金を受け入れない傾向にあります。


では、それでもHSBC香港の口座を
持つ必要があるのか・・・


その辺は次回にしたいと思います。



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